【この道25年のプロが解説する】「エクステリア」と「外構」の違いとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2022.10.26
◆外構とは?
外構とは、建物の外にあるもの全般を指します。
例えば、塀、門扉、カーポート、車庫、庭などです。
外構と似たような意味でエクステリアという言葉が使われることがあります。
◆エクステリアと外構の違いとは?
具体的にエクステリアと外構には、どんな違いがあるのでしょうか。
どちらも建物の外にあるものを指しますが、どちらかというと外構のほうが工作物そのものを指していることが多いです。
「車が増えたからカーポートを建てる」「道路からの視線を遮るためにブロックを積む」などのように、目的のために機能性重視の工事をすることを外構工事と呼びます。
一方エクステリアは、建物の外にあるものを含めた空間や雰囲気を指しています。
工作物そのものよりも、そのものがあることによってどのような雰囲気を造れるかが重要なポイントです。
外構が機能性重視とするならば、エクステリアは装飾性重視であると言えます。
せっかくおしゃれな建物を建てても、外回りが殺風景ではもったいないです。
最近では、エクステリアにまでこだわりを持つ人も増えてきています。
外回りがおしゃれでリラックスできる空間であれば、より生活の満足度が高まるでしょう。
◆エクステリアの構成要素
エクステリアを構成する要素として、次の5つが挙げられます。
・門扉
門扉は、敷地の玄関的な役割を持ちます。
家の顔になる部分なので、門扉まわりの印象は大切です。
片開きなのか、両開きなのか、軽量で耐久性のあるアルミ製なのか、重厚感漂う鉄製なのかなど、印象を決める要素はたくさんあります。
素材やデザインのバランスを考えながら選ぶことが重要です。
・アプローチ
アプローチは、敷地の入り口から玄関までの通り道です。
タイルやレンガ、枕木、コンクリートなど、使用する素材によって大幅に印象が変わります。
建物やほかのエクステリアと統一感を持たせると好印象です。
・フェンス
フェンスは、敷地境界線沿いに建てる壁です。
壁といっても、隙間を設けてある程度の視界を遮るものと、完全に道路から敷地内が見えないようにするものなど、さまざまなタイプがあります。
・駐車場、カーポート、ガレージ
駐車場やカーポート、ガレージは、車の出し入れを安全かつ容易にできるような配置や種類にすることが大切です。
機能性重視でも問題ありませんが、北欧風の車庫やガレージも出てきているので、建物の雰囲気に合わせて選んでみましょう。
・ウッドデッキ、テラス、サンルーム
ウッドデッキやテラス、サンルームは、住居と庭の間のスペースです。
木やコンクリート、タイルなどの床に、屋根をかけて外の要素と中の要素を兼ね備えています。
テーブルや椅子をセットすれば、バーベキューなども可能でしょう。
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