【この道25年のプロが解説する】洋風のおしゃれな庭にするには??|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2022.12.14
◆洋風な庭の代表、イングリッシュガーデンとは?
洋風な庭の代表と言えば、イングリッシュガーデンです。
そもそもイングリッシュガーデンとは、イギリス式庭園、イタリア式庭園、フランス式庭園を指します。
18世紀~19世紀にできたと言われており、特に日本で有名なのはイギリス式庭園です。
イングリッシュガーデンは、華やかな雰囲気が漂うため、家の庭が一段と明るくなります。
晴れた日に庭で紅茶を飲みながら読書をするなど、落ち着いた使い方ができるでしょう。
◆イングリッシュガーデンに欠かせない花や植物は?
イングリッシュガーデンに欠かせない花は、薔薇です。
薔薇には「オールドローズ」と「モダンローズ」の2種類があります。
オールドローズは茎が柔らかいので、アーチやフェンスに絡ませるのが良いでしょう。
無機質な金属も薔薇が絡みつくことで華やかになり、薔薇のトンネルも夢ではありません。
モダンローズは、1年の間に何回も花が咲く「四季咲き」と呼ばれる品種が豊富です。
一般的な薔薇のシーズンに限らず幾度と花を咲かせるので、花を見る楽しみが増えるでしょう。
イングリッシュガーデンのシンボル的な花となっています。
◆洋風のイングリッシュガーデンにするときのポイント
洋風のイングリッシュガーデンにするためのポイントが4つあります。
これを守れば、より美しい庭が手に入るでしょう。
一つ目は、庭の地面です。
イングリッシュガーデンは花と花の間に通路を設けて、歩きながら花と触れ合えるのが魅力となっています。
土の地面でも歩けますが、タイルや石を敷き詰めた方が雰囲気が出るでしょう。
二つ目は、花の種類です。
咲く時期の異なるさまざまな植栽を取り入れることで、一年を通して花が楽しめる庭になります。
また、手前に低い植栽を配置し、奥にいくにつれて背の高い植栽となるように並べることで統一感が生まれるでしょう。
三つ目は、フェンスやアーチを設置することです。
イングリッシュガーデンには、木製やアイアン製のフェンスがよく似合います。
薔薇を植えるならアーチがおすすめです。
四つ目は、庭の照明です。
フェンスなどの素材とマッチした照明にすると、まとまりが生まれます。
◆洋風のイングリッシュガーデンの費用
庭を洋風のイングリッシュガーデンにする場合の費用は、どれくらいになるのでしょうか。
費用がかかる部分は、庭の地面や花壇をはじめ、フェンスやアーチ、照明などになります。
これらを全てそろえるとなると、最低でも25万円はかかるでしょう。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
和風から洋風など、お好みに合わせてさまざまな庭を造ることが可能です。
埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へご相談ください。
