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【この道25年のプロが解説する】外構、エクステリアの現地調査は何をするの?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2022.12.28

◆現地調査とは?


外構エクステリア工事を行う前に必ず行うのが現地調査です。

では、具体的にどのようなことをするのでしょうか。


現地調査とは、プロの目から見て、依頼された工事が可能かどうか判断することです。

工事する箇所の状態がどうなっているのかによって、工事の進め方や準備するものが変わってきます。

そのようなことも含めて、現場を確認することは大切です。


①採寸・地盤/下地確認

現地調査においてまず必要なのが、採寸と地盤・下地確認です。

例えば、カーポートを建てたいと考えている場合、敷地に商品がおさまるかどうか確認しなければなりません。


敷地境界線からどの程度離すのかなども検討事項としてあげられます。

地盤がコンクリートなのか、土なのかによっても工事の工程が変わるでしょう。

同時に、排水管や雨水管がないかどうかのチェックも必要です。


また、外壁に取り付ける商品の場合は、家の構造をよく理解している人でなければ、商品取り付けに関する判断が難しいでしょう。

もしも取り付けが難しい場合は、スムーズに代替案を提案してくれる業者の人が安心できます。


②商品の確認、お客様のご要望を基に商品提案

次に商品の確認です。

希望する商品の色、形、屋根材など、細かい部分のチェックを行います。


また、「なぜその商品を希望するのか」などの理由を現地調査担当に伝えることで、もっと希望に合った別の商品を提案してくれる可能性があります。

現地調査担当にとってみれば雑談も重要な情報の一つなので、積極的に会話をしてみるのも良いでしょう。


◆現場調査時にあると便利な資料


現場調査の際は、家や土地に関する資料を準備しておくと、よりスムーズに調査が行えるでしょう。

具体的には、「配管図」「敷地図」「矩計図」「希望する外構のイメージ画像」などがあげられます。


どれも必ず準備しなければならないわけではありませんが、あると現状がわかりやすいので業者の方に喜ばれます。

家に住む際は、不動産屋かハウスメーカーなどから図面一式を受け取るはずなので、それらを提出するのが手っ取り早いでしょう。


◆現場調査での注意点


現場調査の際は、工事の要望をきちんと言える人が立ち会うのが鉄則です。

車を運転しない人がカーポート設置工事の現地調査に立ち会っても、細かい要望を出すことは難しいでしょう。

また、洗濯物を干さない人が、洗濯干しスペースの増築工事に立ち会うのも同様です。


なんのための現地調査なのかわからなくなってしまうだけではなく、後悔する原因になるので、工事する部分を使う人が立ち会うようにしましょう。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


現地調査は外構エクステリア工事において必要な工程です。

注意点に気を付けながら、現地調査を進めましょう。


埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へご相談ください。



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