【この道25年のプロが解説する】エクステリアを長持ちさせる方法とは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2023.03.01
◆エクステリアの耐用年数はどれくらい?
エクステリアで使用するアイテムは、設置した当初は綺麗でピカピカでも、時間の経過とともに劣化していきます。
10年くらいは普通に使えていても、20年~30年経過すると、徐々に壊れて使えなくなるところが出てくるでしょう。
もちろん、エクステリアに限ったことではなく、建物内外も同様に、経年によって劣化してしまいます。
ただ、エクステリアは常に雨や風、紫外線の影響を受けているので、室内よりも劣化が早いので注意が必要です。
エクステリアで使用する素材の耐用年数は、使用されている素材によって異なります。
エクステリアに使われる代表的な素材と耐用年数の目安をご紹介します。
コンクリート:30年程度
金属(スチール製):15年程度
金属(ステンレス製):20年程度
木材(シダー系):10年程度
木材(ハードウッド系):20~30年程度
◆長持ちさせるために必要なこととは?
エクステリアを長持ちさせるためには、いくつかやっておきたいことがあります。
ここでは、エクステリアをできるだけ長持ちさせるためのポイントを見ていきましょう。
アルミやスチールなどの金属を使用している場合は、綺麗な状態を保つために、定期的に掃除を行うことが大切です。
ワックスで拭き掃除をするだけで綺麗になります。
掃除するときには、破損の有無も確認しましょう。
定期的に破損や磨耗がないか確認し、破損や劣化に気づいた場合は、すぐに修理することが大切です。
しっかりとアフターフォローをしてくれる業者に工事を依頼しましょう。
どのような素材のエクステリアであっても、定期的なメンテナンスは欠かせません。
エクステリアをこまめにチェックし、必要であれば補修を行いましょう。
エクステリアの耐用年数は、使用されている素材によって大きく異なりますが、定期的なメンテナンスを行うことで寿命を延ばすことができます。
エクステリアをできるだけ長持ちさせたいのであれば、しっかりと対策をすることが重要です。
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