Loading…

Blogブログ

Blogブログ

【この道25年のプロが解説する】エコなエクステリアとは?環境に優しい住まいをつくるには|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2023.03.29

◆エコにつながるエクステリアがある!


昨今はさまざまなところでエコ活動が進められており、環境に対する意識が変わりつつあります。

住宅やエクステリア業界においても、エコを意識した家づくりや外構計画が注目されており、人気が高まっています。


◆エコにつながるエクステリアの例


エコにつながるエクステリアといっても、実際どういったものか想像できない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、エコにつながるエクステリアの例を見ていきましょう。

外回りのフェンスは、一般的に樹脂製や木製のものが多いのですが、昨今は人工木材を使った目隠しフェンスがあります。

人工木材とは、発泡スチロールや食品トレイなどを再利用して作られたものであり、リサイクルによってできた建材なのです。

そのほか、再生木を使ったウッドデッキなどもあり、エクステリア業界でもリサイクル品を使うケースが増えつつあります。


また、日差し除けになるシェードの設置もエコにつながります。

昨今は電気代が高騰していることもあり、できればエアコンなどの使用頻度を抑えたい方も多いのではないでしょうか。

また、エコを意識するうえで、CO2の排出量を減らすために、エアコンなどの冷暖房機器を使わないようにしている方もいるでしょう。

とはいえ、日差しが強い夏は、どうしても紫外線によって室温が高まってしまいます。

しかし、シェードを設置すれば、外からの日差しを遮ることができるので、室温上昇を防げるだけでなく、結果的に冷暖房効率があるので、環境にもやさしいのです。


◆エコなエクステリアを使い環境にやさしい庭を作ろう


エクステリアのアイテムの中には、エコを意識したさまざまなアイテムがあります。

先述した人工木材のフェンスや日差し除けシェードに加え、ソーラーパネル付きの照明も注目を集めています。

ソーラーパネル付きの照明は、電気がなくても光がつくので、非常にエコなアイテムといえるでしょう。

植栽をライトアップするための照明として使ったり、アプローチや玄関回りにレイアウトしたりなど、使い方はさまざまです。

なお、電源ケーブルが必要ないことから、工事も比較的楽におこなえるのもメリットといえるでしょう。

そのほか、カーポートの屋根に使われている熱線吸収ポリカーボネートも、夏場の車内温度の上昇を抑えたり冬場の暖気時間を減らしたりできるので、エコにつながるでしょう。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


金子建材では、経験豊富なスタッフが多く在籍しており、ご要望に合わせてしっかりとプランニングいたします。

さまざまなアイテムを豊富に揃えているので、予算や使い勝手に合わせて自由に選べるので、ぜひお問い合わせください。

 

Contactお問い合わせ

ご相談・お見積もりは無料!どうぞお気軽にお問い合わせください