【この道25年のプロが解説する】目隠しフェンスを設置するメリットとデメリットとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2023.08.23
目隠しフェンスを設置するメリットとデメリットとは?
◆目隠しフェンスのメリットとは?
目隠しフェンスには、以下のようなメリットがあります。
・プライバシーが確保できる
目隠しフェンスを設置する1番のメリットともいえるのが、プライバシーを確保できることです。
目隠しフェンスを設置すれば、道ゆく人やご近所さんの視線を気にせずに過ごすことができます。
・庭に出やすくなる
庭を見えないように目隠しフェンスをすれば、庭仕事をしたり、庭で日光浴をしたり、周りを気にせずに庭で過ごせるようになります。
また、プランター付きのフェンスなどを設置することでガーデニングも楽しめ、自分好みの庭にできることでしょう。
・家の外観イメージを変えられる
目隠しフェンスを設置することで、家の外観イメージが大きく変わります。
家や庭の雰囲気に合わせてデザインやカラーを取り入れれば、おしゃれ度がアップするでしょう。
・予算に合わせて設置できる
目隠しフェンスは、隠したい場所にピンポイントで設置することも可能です。
外構全てを覆う必要がないため、予算に合わせて設置範囲を変えられるのもメリットです。
◆目隠しフェンスのデメリットとは?
目隠しフェンスのデメリットは以下の通りです。
・日当たりが悪くなる
目隠しフェンスを設置すると、どうしても日当たりが悪くなってしまいます。
日当たりが気になるなら、設置場所やフェンスの高さをよく考える必要があります。
・風通しが悪くなる
風通しの悪さも目隠しフェンスのデメリットといえます。
ルーバータイプや隙間の広いフェンスなどを選べば風通しは比較的改善するでしょう。
・圧迫感がある
目隠しフェンスを設置すると外も見えにくくなるため、圧迫感を感じる方もいることでしょう。
視線を防ぎつつ圧迫感を感じないように、デザインや高さを考慮しましょう。
◆目隠しフェンスは目的に最も合ったものを選ぼう
プライバシー確保を最優先する場合には、目隠し率100%のフェンスを選ぶのがよいでしょう。
通行人からの視線を遮るなら低いフェンスで十分ですし、隣家の視線が気になる場合は高いフェンスがおすすめです。
また、日当たりや風通しを保ちつつプライバシーを確保したいなら、隙間の大きなフェンスや部分的にフェンスを設置するという方法もあります。
採光性も確保したい場合はポリカパネルタイプもおすすめです。
「部屋が暗くなってしまった」「威圧感がある」など後から後悔しないよう、目隠しフェンスは目的に合わせて選ぶようにしましょう。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
目隠しフェンスを設置するメリットとデメリットについて詳しくご紹介しました。
プライバシーを保てる目隠しフェンスですが、種類によっては日当たりが悪くなる、風通しが悪くなるといったデメリットもあります。
目隠しフェンスを設置する目的を明確にした上で、ご自宅に最適なフェンスを選びましょう。
埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へご相談ください。
