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【この道25年のプロが解説する】ドッグポールの素材や選び方とは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2023.12.13

ドッグポールの素材や選び方とは?


◆ドッグポールに向いている素材


ドッグポールでよく使われる素材がスチールとステンレスです。

この2つの素材が、ドッグポールに向いているとされています。

それぞれのメリットとデメリットには、次のような点があります。


スチールは低コストで設置できるのですが、サビつきやすいのがデメリットです。

その点ステンレスはサビにくいのですが、スチールよりも高くつきます。

ただし、長期間使える点はメリットです。


◆施工方法で選ぶ場合


ドッグポールの施工方法には、地面に埋め込むタイプと、地面をアンカーで接続するアンカータイプがあります。


埋め込みタイプは地面の中に埋め込み、コンクリートで固めてしまうためがっちり取り付けられます。

犬が動き回って倒れたり、動いてしまったりすることはありません。

見た目もスッキリさせることができます。


地面がコンクリートなどの場合は、アンカータイプがおすすめです。

コンクリートでも大きな工事などの必要もなく、ドッグポールと地面をアンカーでつなぐだけなので取り付けしやすいです。


◆デザインで選ぶ場合


ドッグポールにはポールタイプ以外にもさまざまなデザインのものがあるので、デザインで選ぶのも方法の一つです。


ポールではなく壁や地面にフックを付けるだけのタイプや、ステンレスのシンプルなもの、高さのあるものから低いものなど、いろいろなデザインがあります。


中にはリードをつなぐ部分が360度回転するタイプもあり、これなら犬がぐるぐると走り回ってもリードが絡むことがありません。


おしゃれだったり、かわいいデザインだったりするドッグポールもあるので自宅の庭の雰囲気に合ったものを選ぶのもよいでしょう。


◆ドッグポールは愛犬の大きさに合わせたものを選ぼう


便利なドッグポールですが、注意したいのは犬の大きさに合わせたポールを選ぶことです。

大型犬の場合は、埋め込みタイプでも破損する可能性がないとは言えません。

その点においてドッグポールは小型犬や中型犬向きのアイテムと言えるでしょう。


中型犬でも力によってはドッグポールが壊れてしまうこともあるので、犬の大きさや引っ張る力、行動に合わせて選ぶことが必要です。


選ぼうとしているドッグポールが犬の体重に対応しているのかをきちんと確認しましょう。

また、力のある犬の場合は、地面に埋め込むタイプのドッグポールがよいなど犬に合わせて選ぶことが大切です。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


ドッグポール選びはなかなか難しいものです。

埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市周辺でドッグポールやエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へご相談ください。

飼い犬に合ったドッグポールを見つけることができるでしょう。

 

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