【この道25年のプロが解説する】ガーデンライトの種類と選び方|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2024.01.17
ガーデンライトの種類と選び方
◆ガーデンライトの種類
ガーデンライトは、以下のように複数の種類があります。
ライトを設置する目的や、見た目の違いで比較するとよいでしょう。
・スポットライト型
スポットライト型は、植栽や置物などを照らすためのライトです。
角度調節機能が付いたものは狙った場所を照らしやすく、複数設置することで対象物のシルエットを効果的に演出できます。
・フラットライト型
フラットライト型は、地面に埋め込んで照らすライトです。
たとえば、駐車場と庭の境界をわかりやすくしたり、階段や散策路を浮かび上がらせ歩行しやすくしたりします。
シンプルな四角形のデザインが多く、複数設置しても庭の景観を損ねることが少ないです。
・ポールライト型
ポールライト型は、スティック部分を地面に挿して使うタイプで、先端にライトがあります。
公道から玄関に続くアプローチに設置し、通行の安全性を高めるため有効です。
・スタンドライト
スタンドライト型は、置いて使う充電式や電池式のライトです。
多様なデザインがあり、庭や家のスタイルに合ったライトが選べます。
移動が容易なため、さまざまな場所での使用に対応でき、灯りを柔軟に活用できます。
◆ガーデンライトの失敗しない選び方
ガーデンライトは、使用目的やデザイン性を考慮して選びましょう。
失敗しないガーデンライトの選び方を4つ紹介します。
・庭や家のテイストに合ったライトを選ぶ
ガーデンライトも家の延長と考え、テイストを揃えるとよいでしょう。
たとえば、和風の家にはシンプルで落ち着いた照明を、洋風の家にはアンティーク風やポップな照明が合います。
・目的に合ったライトを選ぶ
目的によって選ぶガーデンライトは異なります。
たとえば、防犯用には人感センサー付きライトや明るさを重視したLEDライトなどで、庭を美しく見せたいときは温かみのある落ち着いたライトが適しています。
簡単にライトを設置したいなら、挿すか置くだけのライトが便利です。
・電源に合わせてライトを選ぶ
電源が必要になるライトは、コンセントの位置が重要になります。
屋外にコンセントがあるのか、ないのかでも選ぶライトは変わってくるでしょう。
コンセントがあるなら差すだけで設置できるライトが便利で、なければソーラー発電や電池式のライトが選択肢になります。
・メンテナンスのしやすさで選ぶ
電池式は定期的な電池の交換が必要です。
メンテナンスを極力減らしたい場合は、充電式のソーラータイプや長寿命のLEDタイプなど、お手入れが少なくて済むライトが適しています。
◆ガーデンライトで思い描く理想の庭を作ろう
どんな目的でガーデンライトを設置したいのか考えて、理想の庭を作りましょう。
ここでは、ガーデンライトを設置する目的を3つ紹介します。
・防犯を高める
玄関・庭・駐車場などにガーデンライトを設置すると、防犯性が高まります。
また、通行人や近所の人にも安全な環境を提供し、安心感を持ってもらえます。
・歩行の安全を高める
ガーデンライトを通路に設置することで、夜間でも安全に歩行できます。
公道から玄関までの散策路や階段を明るくすると、家族の帰宅や夜間の来客でも安全な環境を提供できます。
・庭を魅力的に演出する
庭に明かりが加わることで、植栽やオブジェが際立ちます。
また、クリスマスなどのイベントに合わせてガーデンライトを組み合わせ、魅力的な空間を演出するのもよいでしょう。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ、ぜひご相談ください。
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