【この道25年のプロが解説する】玄関アプローチをおしゃれに作るときにおすすめの素材とは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2024.05.08
玄関アプローチをおしゃれに作るときにおすすめの素材とは?
◆玄関アプローチの役割とは?
玄関アプローチとは、道路から玄関をつなぐ短い道のことです。
通りかかる人や訪問者から見える場所のため、玄関アプローチは住宅の印象に影響を及ぼします。
家によって玄関アプローチの要素は異なっており、植栽を配置する家庭もあれば、門を設置し防犯性を高める家庭、また玄関までの通路に小道を作る家庭もあります。
◆玄関アプローチに使われるおすすめの素材
玄関アプローチには、いろいろな素材を使うことができます。
住人や訪問者も通る場所のため、通行しやすいよう硬い素材を使うのが一般的ですが、芝生と枕木のように植物を植えることも可能です。
【敷石】
和風住宅では、四角に成形された御影石や石英岩などの敷石が、玄関アプローチによく用いられています。
また、乱形の敷石を用いる場合は、隙間が生じるため、間に小石や芝などを植える敷き方もおすすめです。
【タイル】
タイルは、土を原料に四角に成形した材料で、洋風住宅におすすめです。
表面がツルツルとしており、雨に濡れると滑る素材もあるため注意してください。
【レンガ】
玄関アプローチにレンガを敷き詰めると、温かみのある雰囲気になります。
レンガは同じ方向に並べるだけでなく、円形や斜めなど変化を持たせることが可能です。
土を使って焼いた本物のレンガは値段が高くなりやすいので、コストを抑えたいときはレンガ調の素材を用いる方法もあります。
【木材】
木材は、耐久性のある枕木を使うのが一般的です。
枕木は線路に使用される材料で、小石や芝生などの植物と組み合わせて玄関アプローチに用いることができます。
木材は時間とともに劣化するのがデメリットですが、枕木風のコンクリート素材を利用すると耐久性が高くなります。
【コンクリート】
玄関アプローチは、コンクリートで固める方法があります。
他の素材と比べて施工がシンプルなため、費用を抑えることができます。
コンクリート単体だとデザイン性に欠けると感じる場合は、レンガなどと組み合わせる方法や、コンクリートでできたインターロッキングを用いる方法もおすすめです。
【砂利】
玄関アプローチに用いる砂利は、角が取れた丸い形のものを使用することが一般的です。
砂利を敷くと雑草が生えにくいメリットがあり、歩くときに音がする砂利を用いると防犯性を高めることができます。
【洗いだし】
洗いだしは、コンクリートが固まる前に表面を洗い、わざと砂利を露出する工法のことです。
コンクリートと比べて滑りにくくなり、デザイン性も高まります。
ただし、職人の腕により、仕上がりが変わります。
◆玄関アプローチをおしゃれに作るポイントとは?
玄関アプローチ作りは、デザイン性を高める以下の工夫を取り入れましょう。
【奥行き感を出す】
玄関アプローチは直線ではなく、S字カーブやジグザグなど変化を持たせましょう。
真っすぐのアプローチと比べて距離が長く見えて、奥行きのある魅力的な庭に見せることができます。
また、玄関までの距離が長いと、防犯性が高まるメリットもあります。
【植栽やライトなどを用いる】
玄関はプライバシーを高めたい部分ですが、塀などで隠し過ぎると死角が生まれて防犯性が低くなります。
ある程度透けて見えるように、スクリーンや植栽で目隠しすると良いでしょう。
また、センサー付きライトを設置すると、玄関アプローチに立体感が生まれおしゃれな雰囲気になり、同時に防犯性も高めることができます。
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