【この道25年のプロが解説する】庭にテラスを設けるメリット・デメリットとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2024.07.17
庭にテラスを設けるメリット・デメリットとは?
テラスは人気の庭のスタイルのひとつです。
しかし、用途やメンテナンスのことを考えずにテラスを設置してしまうと、使いづらくなったり、お手入れに手間がかかったりする可能性があります。
ここでは、庭にテラスを設置するメリット・デメリットを解説します。
良い部分だけでなく、悪い面にも目を向けて、家庭に合うテラスを選びましょう。
◆庭にテラスを設けるメリットは?
庭にテラスを設置すると、以下のようなメリットが得られます。
【部屋が広く見える】
リビングからつながるテラスを設置すると、部屋が広く感じられます。
カーテンを開ければ庭まで視線が広がるため、広々としたリビング空間になります。
【第2のリビングになる】
テラスに椅子やテーブルを設置すると、第2のリビングになります。
朝食やお茶を楽しんだり、休日に友人や親戚が集まってパーティをしたりもできます。
また、屋根のあるテラスは、天候を気にせず屋外に洗濯物を干せるでしょう。
テラスは屋外で汚れても良い場所のため、子どもやペットの遊び場や、DIYを楽しむ場所としてもおすすめです。
【おしゃれな庭になる】
庭にテラスがあると、カフェのような見た目になります。
家具にこだわってみたり、ハンモックを設置したり、照明や小物などで楽しんだりもできます。
◆庭にテラスを設けるデメリットは?
テラスを設置する場合のデメリットに目を向けると、自宅に適しているかわかります。
失敗のない庭づくりのため、以下の注意点をチェックしておきましょう。
【掃除やメンテナンスが必要】
テラスは雨や泥などで汚れやすいため、定期的な掃除が必要です。
樹脂木や石材の場合は洗い流すだけですが、木材は雨風で腐りやすくなるため、定期的な塗装が必要になります。
【素材により照り返しが強くなる】
石材のテラスはお手入れが楽ですが、太陽の熱を吸収して高温になります。
輻射熱によりテラス全体が暑くなりやすく、石材も高温になるため注意が必要です。
可動式のシェードで日陰を作るか、樹木やつる性の植物で日陰を作るなど、暑くならない対策をしましょう。
【耐震性に注意が必要】
地震が起きた際にテラスに亀裂が入ったり、破損したりする可能性があります。
特に石材は割れやすいため、耐震性を高めながら、破損による周りへの影響も考慮しましょう。
◆メリットデメリットを理解して最適なテラスを作ろう
テラスを設置すると使い勝手が良くなり、おしゃれな庭になります。
しかし、同時にメンテナンスの手間が増えるため、家庭に合わせた素材を選びましょう。
また、特に注意が必要なのは、屋根材の耐震性です。
日本のように地震が多い地域では、軽くて施工費用が抑えられる素材選びが重要です。
災害時の破損のデメリットをなくしたいときは、オーニングやシェードなど簡易的な屋根を選ぶことも考えてみてください。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
庭にテラスの設置をお考えの方は、金子建材へご相談ください。
埼玉県本庄市、深谷市、伊勢崎市にお住いの方におすすめです。
