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【この道25年のプロが解説する】穴を開けずにテラス屋根を後付けで設置する方法|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2024.08.14

穴を開けずにテラス屋根を後付けで設置する方法


テラス屋根を後付けしたいけれど、設置はどのようにするのだろう?外壁に手を加えないとできないのだろうか?など、テラス屋根の設置に関する疑問や悩みをお持ちの方もいるでしょう。

テラス屋根を後付けする際は、外壁に穴を開けるなどの加工が必要です。

テラス屋根を後付けする際の問題点や、外壁への加工なしで後付けする方法についてお伝えします。


◆テラスに屋根を後付けする場合の問題点とは?


テラス屋根を後付けする際は、設置の際にネジの穴を開けるなど、外壁に加工を加えなければなりません。

その際、外壁に穴を開ける必要があるのですが、そこで問題が生じるケースがあります。


テラス屋根を設置する際、一般的には外壁をビス止めといってネジで留めて設置するのですが、鉄骨やACL外壁、タイル壁などは穴を開けてビスを打てないことがあるなど、取り付けできない場合があります。


また、テラス屋根を取り付けることで、ハウスメーカーなどの外壁保証の対象外になってしまう可能性があることも問題点の一つです。

テラス屋根を設置する際には、外壁保証の内容について確認する必要があります。


◆壁に穴を開けずにテラス屋根を設置する方法とは?


外壁などに穴を開けずにテラス屋根を設置する方法の一つが、独立型のテラスです。

外壁に取り付ける必要のない独立型テラスは、テラスの屋根部分は建物から離し、柱のみで設置します。


独立型テラスには柱の数が2本の場合や4本の場合、また、柱の取り付け位置なども異なるので、設置場所や見た目、安定感などを踏まえて選ぶとよいでしょう。

建物に合わせた素材やデザインを考え、オシャレなテラスにすることも可能です。


外壁に穴を開けずに設置できれば、外壁の種類を気にしたり、外壁保証の心配をしたりしなくてすむでしょう。


◆雨水などを入りにくくする工夫とは?


建物から離してテラスを設置できるのはよいのですが、雨水などが入り込んでしまうのでは?と心配になるでしょう。

改善策としては、もし軒先があればそれを利用して設置することです。

また、ベランダの下に設置できれば、雨水が入り込むのを防げるでしょう。


軒先やベランダの下などに設置できない場合は、隙間カバーなどを利用するのもおすすめです。

隙間カバーはゴム製などが多く、壁面に取り付けるのではなく上から被せるような形で設置し、雨が吹き込むのを防ぐものです。


また、隙間ふさぎ材という種類もあり、隙間を埋めるような形で設置します。

台風など大雨の場合は完全に雨の侵入を防げないこともありますが、それほど強い雨でなければ雨が入り込むのを防げるでしょう。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


テラス屋根は欲しいけれど外壁に加工はしたくない、などといった場合は専門家に相談することをおすすめします。

テラス屋根の設置など埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市でエクステリア・外構工事・造園を検討されている場合は、金子建材へご相談ください。

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