【この道25年のプロが解説する】プレハブを庭に設置するのにかかる費用相場はいくらくらい?設置の流れも解説|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2024.09.11
プレハブを庭に設置するのにかかる費用相場はいくらくらい?設置の流れも解説
庭にプレハブを設置したいと考えたとき、やはり気になるのは費用でしょう。
プレハブの設置にどれくらいの費用がかかるのか、どのような工程が必要なのか、事前に知っておくことで安心して計画を進めることができます。
本記事では、プレハブを庭に設置する際の費用相場と、具体的な設置の流れについて解説します。
◆プレハブとはどのようなもの?
プレハブとは、工場で生産されたパーツを現場で組み立てる工法を指します。
正式には「プレハブ工法」と呼ばれ、この工法で作られた建物を一般的に「プレハブ」と呼ぶようになりました。
プレハブ工法の特徴は、施工期間が短く、コストを抑えられる点です。
工場でパーツを作るため、品質管理が徹底され、安定した品質を保てることも大きな利点です。
技術に依存せず、均一な仕上がりを期待できるでしょう。
◆プレハブを設置する際にかかる費用相場はどれくらい?
プレハブを庭に設置する際、費用はサイズや種類により大きく異なりますが、一般的な相場を知っておくと計画が立てやすいでしょう。
まず、基礎工事にかかる費用です。
プレハブはしっかりとした基礎が必要で、1平方メートルあたり3万円前後が相場です。
この価格には、土台作りやコンクリートの費用が含まれます。
設置場所の条件によっても費用が変わるため、事前に現地調査を依頼して確認することが重要です。
次に、電気工事にかかる費用です。
電気を引き込むことで、照明やエアコンなどが使用可能となり、快適な空間を確保できます。
電気工事の相場は、約10万円~15万円となっています。
プレハブを長時間利用する場合や作業スペースとして活用する場合には、電気工事を行っておくと利便性が向上するでしょう。
さらに、水道やガス工事の費用も考慮する必要があります。
プレハブにトイレやキッチンを設置する場合、水道工事が必要で、その相場は約2万円~10万円程度です。
ガス工事も必要な場合は、約10万円~15万円が相場となります。
特にシャワーやコンロを使う場合にはガス設備が不可欠ですが、用途に応じて設置するか検討することが大切です。
このように、プレハブの設置にはさまざまな費用がかかりますが、用途に応じた計画を立てることで、無駄なく予算を組むことができるでしょう。
◆プレハブを設置する場合の流れとは?
プレハブを庭に設置する際の流れは、設置するプレハブの種類やサイズによって異なります。
ここでは、一般的なプレハブ設置の基本的な手順を紹介します。
1.設置場所の整地
まず、設置する場所の地面を平らに整えます。地面が不均一だと建物が傾く原因になるため、しっかりと土を固める必要があります。
もしアスファルトやコンクリートの上に設置する場合は、傾斜の確認を忘れずに行いましょう。
水はけが悪いと湿気やカビの原因になるため、特に注意が必要です。
2.ブロックの設置
設置するプレハブの大きさに合わせてブロックを配置します。
このとき、ブロックが水平になるように慎重に設置してください。
水平がずれていると、後の組み立てに影響し、建物が不安定になる可能性があります。
3.プレハブの組み立て
整地と基礎のブロックが整ったら、プレハブ本体を組み立てます。
工場で作られたパーツを現地で組み立てるため、施工期間も短く済みます。
ただし、大型のプレハブを設置する場合は、基礎工事が追加で必要になることがあるため、事前に施工内容を確認しておきましょう。
このような手順で、プレハブの設置が完了します。
設置場所や用途に応じた工事計画が重要です。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
プレハブの設置は、費用面で優れた選択肢ですが、準備不足だと後から余計なコストが発生することもあります。
事前に費用の目安や工事内容を把握し、信頼できる業者に相談することで、安心して設置を進められるでしょう。
埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市周辺で外構工事やエクステリア設置をお考えの方は、経験豊富な金子建材にぜひご相談ください。
