【この道25年のプロが解説する】外構工事の砂利敷き費用相場とコストを抑えるポイント|DIYの仕方も紹介|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2024.11.20
外構工事の砂利敷き費用相場とコストを抑えるポイント|DIYの仕方も紹介
外構工事における砂利敷きは、庭や駐車場の美観を高めるだけでなく、防草や防犯効果も期待できる重要な施工です。
しかし、費用や施工方法について具体的に把握している方は少ないかもしれません。
この記事では、砂利敷きの費用相場やコストを抑えるポイント、さらにはDIYでの施工方法について詳しく解説します。
◆外構工事の砂利敷き費用の相場は?
外構工事での砂利敷きは、防草効果や防犯対策、美観の向上を目的に行われることが多く、その費用相場はさまざまな要因で異なります。
庭や駐車場、通路など敷設する場所や面積、使用する砂利の種類によっても大きく変わりますので、事前に予算を考慮した計画が大切です。
1平方メートルあたり2,000円~7,000円程度
一般的に、外構の砂利敷き費用は1平方メートルあたり2,000円から7,000円程度が目安とされています。
この価格には、防草シートの設置、砂利の運搬、整地、施工費用が含まれることが一般的です。
例えば、30平方メートルの広さに施工する場合、費用は60,000円から210,000円ほどになるでしょう。
ただし、地域や業者によっても価格は異なるため、事前に見積もりを取ると安心です。
使う砂利や条件によって費用は変わる
砂利敷きの費用は、使用する砂利の種類や施工場所の状況によっても大きく変動します。
例えば、白や黒など装飾性の高い「玉砂利」は、1袋(約20kg)あたり2,000円から4,000円と高価な場合が多いです。
一方、一般的な「砕石(バラス)」は同じ量で500円から1,000円と比較的安価です。
また、歩行や車の通行の有無によって砂利の敷設厚みも異なり、歩行用で3〜5cm、駐車場なら10〜12cmの厚みが推奨されています。
◆外構工事の砂利敷き費用を安くするためには?
砂利敷きの費用を抑えるためには、以下のポイントが有効です。
【安価な砂利を選ぶ】
装飾性よりも機能性を重視する場合、砕石(バラス)などの安価な砂利を選択することで、材料費を大幅に削減できます。
【敷設面積や厚みを最適化する】
必要最低限の面積や厚みに抑えることで、使用する砂利の量を減らし、費用を抑えることができます。
【一部作業を自分で行う】
草刈りや整地などの前準備を自分で行うと、業者に依頼する作業費用を削減できます。
ただし、施工の質や耐久性を確保するためには、専門業者に依頼する部分と自分で行う部分を適切に分けることが重要です。
◆砂利敷きをDIYする方法
自分で砂利敷きを行うことで、費用をさらに抑えることが可能です。
以下に、DIYでの砂利敷き手順を紹介します。
1.草刈り
施工箇所の雑草を根から取り除きます。
2.整地
地面を平らにならし、水はけを良くするために傾斜をつけます。
3.転圧
地面をしっかりと固めることで、砂利の沈み込みを防ぎます。
4.防草シートの敷設
雑草の再発を防ぐために、防草シートを隙間なく敷きます。
5.砂利の敷設
均一な厚みになるように砂利を敷き、平らに整えます。
このような作業をするためには、スコップ、レーキ、タンパー、防草シート、固定ピン、砂利などの道具や材料が必要です。
作業範囲が広い場合や重労働が予想される場合は、無理をせず専門業者に依頼することも検討しましょう。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
砂利敷きは、見た目の美しさだけでなく、機能性や耐久性も求められる施工です。
埼玉県本庄市周辺でエクステリアや外構工事、造園をご検討中の方は、ぜひ金子建材にご相談ください。
豊富な経験と確かな技術で、お客様のご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。
