【この道25年のプロが解説する】造園とは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2022.10.05
◆造園とは?
造園とは、一言でいうと「庭づくり」です。
その工事の幅は、個人の住宅にある庭から公共の公園、庭園まで多岐に渡ります。
純和風の庭や洋風の庭園など、さまざまなジャンルがあることも特徴の一つです。
また、植木などの自然物だけではなく人工物も取り入れて庭を造ります。
自然物と人工物の融合が、味わいのある魅力を引き出すのです。
近年では省エネに対する意識が高まってきていますが、よく都心部で行われている壁面緑化や屋上緑化も造園に含まれます。
そのため、造園業を生業とする人は、植物の知識のほかに建築や土木に関する知識が必要です。
◆造園と植木屋さんの意味の違いは?
庭づくりと聞くと、植木屋さんが剪定バサミを持って庭の手入れをしているところを想像する方も多いはずです。
造園と植木屋さんはどちらも庭に関する仕事ですが、意味の違いは一体なんでしょうか。
実ははっきりとした定義は決められていませんが、以下のように区別することが多くなります。
まず一般的に植木屋さんとは、庭にある樹木のお手入れを行う業者さんです。
樹木の剪定や移植、自然植物の管理などが主な仕事内容となります。
一方造園は、剪定や移植、自然の管理のほかに、庭全体のプロデュースを行う仕事です。
そのため一から庭を造る際は、造園業を営む業者に依頼するのがおすすめです。
◆具体的に造園とは何をするの?
造園と植木屋さんの違いがわかりましたが、具体的に造園はどのようなことをするのでしょうか。
まず、個人の住宅にあるような庭の場合は、庭のデザインを決めるところから施工、管理までを行います。
依頼主の要望に合わせて、お茶が飲めるスペースを造ったり小さな滝を造ったりと、斬新なアイデアを提案してくれるでしょう。
専門知識を持ったプロが提案してくれるので、きっと特別な空間を造ることができるはずです。
もちろん施工後のメンテナンスもやってくれるので安心できます。
公園や庭園など公共の庭の場合も、計画から施工、管理までを行います。
その地域の気候や土壌などの環境に合わせた設計をするのが特徴です。
利用者の年齢層はとても幅広いので、安全にも配慮した計画をしていきます。
◆まとめ
造園は、植物のお手入れをするだけではなく、庭全体のコーディネートを行います。
一から自分好みの庭を造れることが最大の魅力でしょう。
また、都心部は緑が少なく人工物に囲まれていますが、そのような空間にも美しく緑を配置できるようにデザインするのも造園の仕事です。
緑によって癒されるだけではなく、省エネ効果も期待できます。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
造園にはさまざまな種類があり、専門知識を持ったプロが庭を一から考えます。
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