【この道25年のプロが解説する】エクステリアとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2022.10.12
◆エクステリアの意味は?
エクステリアには、造園やガーデニングはもちろん、建物の外側にある外壁、屋外工作物、外構、庭などの意味が込められています。
一方で、建物の中にある家具や壁紙などは、インテリアと呼ばれます。
おおまかに建物の中はインテリア、外はエクステリアというように使われるのが一般的です。
◆エクステリアをデザインするポイントは?
大切なポイントは、自分がどのように建物外部の空間を利用したいかというイメージを具体的に持つことです。
雰囲気を大切にすることも重要ですが、現実離れしたプランニングではいざ完成した時に使いづらい空間になってしまいます。
また、現在の状況だけを考慮するのではなく、将来を視野に入れて考える必要があります。
例えば、新しく家族が増えれば、車や自転車が増えるかもしれません。
高齢者がいるのであれば、車いす用スロープがあったほうが使いやすいでしょう。
◆オープンデザインのエクステリアとは
エクステリアデザインにはいくつかの種類がありますが、その一つがオープンデザインです。
塀やフェンスなどの敷地を取り囲むものを取り入れずに、開放的な外構を造り出します。
狭い敷地でも開放感が得られるというメリットがある一方で、防犯面では注意が必要です。
また、道路との境界に何もないため、小さな子供がとび出す危険性もあるでしょう。
◆クローズデザインのエクステリアとは
クローズデザインはオープンデザインの反対で、塀やフェンス、門扉、インターホンなどを、敷地を囲むように設置する方法です。
しっかりした塀や門扉があることで重厚感が増し、高級感漂う雰囲気を演出してくれます。
塀などのほかに植栽を植えて庭を造れば、そこはもう誰にも邪魔されない空間です。
また、近隣や道路からの視線を遮ってくれるというメリットもあります。
しかし不審者が侵入してしまえば、外からは見つけられないというデメリット要素を含みます。
クローズデザインの場合は、防犯カメラ設置などのセキュリティ対策が必要です。
◆セミオープンデザインのエクステリアとは
セミオープンデザインとは、オープンデザインとクローズデザインを融合させたデザインです。
開放的な部分を造る一方で、部分的に塀やフェンスを設置してアクセントをつけます。
例えば、浴室や洗面脱衣室など人の目を遮りたいところにはクローズデザインを使用し、それ以外はオープンデザインにするという方法があります。
目的やライフスタイルを考慮して、オープンデザインとクローズデザインの長所をかけ合わせたデザインを考えるのがおすすめです。
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