【この道25年のプロが解説する】外構工事の種類とメリットとデメリットとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2023.05.10
外構工事の種類とメリットとデメリットとは?
◆外構工事の種類は?
住宅の外観を大きく左右する外構には、大きく分けて「オープン外構」と「クローズド外構」の2種類があります。
「オープン外構」とは住宅の敷地の境界にフェンスや門を設置せず、開放感を重視したエクステリアプランです。
欧米によく見られる様式で、芝生や植栽によって道路との境界を示すことが多いです。
一方で「クローズド外構」は堀やフェンスなどを外部との境界に設置し、敷地内を見えにくくする様式です。
それぞれに開放感や見た目、プライバシー、防犯性などの違いがあり、メリットやデメリットが存在します。
また、必要な資材が変わるため、外構工事の際の費用相場も異なります。
◆オープン外構のメリット・デメリットとは?
オープン外構のメリットとしては、外との仕切りがないことで開放感を得られ、敷地が狭い場合でも空間の広さを感じられる点にあります。
さらに、フェンスや門などを設置しないため資材を節約でき、全体的なコストを抑えられる点も特徴です。
周辺の環境に溶け込むような設計であり、自然な景観から周囲と調和のとれた美しい空間を作れます。
一方でデメリットとしては、敷地の境界を遮断するものがないため防犯性が下がる点や、プライバシーの保持が難しくなる点です。
防犯カメラの設置などの対策が必要となることもあるので、余計にコストがかかることもあります。
また、交通量が多い道路に面している場合は騒音の影響を受けやすいため、対策が必要となるでしょう。
◆クローズド外構のメリットデメリットとは?
クローズド外構では敷地の境界にフェンスや掘、門などを設置することで防犯性を高められる点や、通行人からの視線を遮断することでプライバシーを守りやすい点がメリットです。
庭でバーベキューを行ったり、洗濯物を干したりする際に外からの視線を意識せずに済みます。
また、道路との境界がフェンスなどで仕切られているため、子供やペットが急に道路に飛び出すといった事故を防ぐ効果もあります。
デメリットとしては、フェンスなどで囲まれることによって閉塞感を感じてしまうことや、外からの視線を遮る効果によって侵入者が隠れやすいといった点が挙げられます。
フェンスによって日当たりや風通しを遮る場合もあり、周囲の景観を損なう恐れもあるため、よく考えたうえで設置する資材などを検討しましょう。
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