【この道25年のプロが解説する】外構を砂利敷きにするメリット・デメリットとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2023.06.21
構を砂利敷きにするメリット・デメリットとは?
◆外構を砂利敷きにするメリットとは?
外構は、砂利だけではなくコンクリートや芝生などでも仕上げることができます。
さまざまな方法がある中で、砂利敷きにする魅力とは一体何でしょうか。
外構を砂利敷きにすると、以下のようなメリットがあります。
・好みに合わせて選べる
砂利には、色や大きさ、形などさまざまな種類があります。
そのため、和風や洋風、明るいものや落ち着いた高級感のあるものなど、作りたいイメージに合わせて選ぶことができるでしょう。
・ヒートアイランド防⽌
太陽の影響を受けやすいアスファルトの塗装は、他の場所よりも気温が上昇するヒートアイランドを招きやすいです。
対して、砂利なら太陽の光を乱反射させて気温の上昇を防いでくれる働きがあります。
・ぬかるみ防止
土が露出していると、雨の日には足元がぬかるみ歩きにくくなります。
砂利は水を通しやすいため、ぬかるみ防止としても効果を発揮してくれることでしょう。
また、泥跳ねといった雨の日のトラブルも防いでくれます。
・防犯対策できる
砂利を踏むと、「ジャッジャッ」と音が鳴ります。
この音で人がいることをすぐに察知できるため、防犯対策としても有効です。
中には、「防犯砂利」と呼ばれる防犯対策に特化して作られた砂利もあります。
より防犯面を重視したい場合には防犯砂利を選択すると良いでしょう。
◆外構を砂利敷きにするデメリットとは?
砂利敷きにはたくさんのメリットがある一方で、デメリットも存在します。
外構を砂利敷きにするデメリットは以下の通りです。
・歩きにくい
外構を砂利敷きにすることで、地面が安定せず歩きにくくなります。
特に、高齢の方やヒールを履く女性は注意が必要でしょう。
・少しずつなくなってしまう
砂利は小さいのもで1.5cmほど、大きいものでも3cmほどです。
そのため、どこかへ飛んでいきやすく少しずつ減ってしまう可能性があります。
・掃除がしにくい
ゴミと砂利を分けることが困難な砂利敷きは、掃除がしにくいです。
特に雪かきをすると砂利ごと捨ててしまうことも多いため、雪の降る地域は要注意です。
◆外構を砂利敷きにする際のメリットとデメリットの両方を知ってから工事しよう
ご紹介したように、砂利敷きには「好みに合わせて選べる」「ヒートアイランド防止」「防犯」といったメリットがある一方で、「歩きにくい」「掃除がしにくい」などのデメリットもあります。
砂利敷きで生じるデメリット対策として
・比較的歩きやすい3センチ以下の砂利(1.5cm以下ならさらに違和感がない)を選ぶ
・落ち葉や雪がたまりやすい場所を避けて敷く
などがあります。
外構を砂利敷きにしたいと考えているなら、メリットとデメリットの両方を知った上で選択するようにしましょう。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
外構を砂利敷きにするメリット・デメリットについて詳しくご紹介しました。
ご紹介したメリット・デメリットはあくまでも一般的なもので、住宅のある地域や外構の形状などによって当てはまらない場合もあります。
まずは専門業者に依頼して、プロ目線からお住まいの家の外構を砂利敷きにするメリットやデメリットを説明してもらうことをおすすめします。
埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へご相談ください。
