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【この道25年のプロが解説する】外構の砂利敷きに使う砂利の種類について|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2023.06.28

外構の砂利敷きに使う砂利の種類について


◆外構に使われる砂利の種類


外構を砂利敷きにしたいけれど、どのような砂利を敷けば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで、外構に使用する砂利の種類を詳しくご紹介します。


・砕石

大きな石を人工的に砕いたものです。

使い勝手の良さと価格の安さから高い人気を集めています。

ただし高級感のある見た目とはいえないため、気になる場合は人目につきにくい家の裏などに使うのがおすすめです。


・白玉砂利

白く丸みを帯びた白玉砂利は、高級感のある見た目が特徴です。

角がない形状のため、転んでも怪我しにくいという点もメリットです。

ただし砕石に比べて価格が高いため、外構全面に敷いてしまうと費用がかなりかさんでしまいます。

費用を抑えたい場合は、庭や玄関前などポイント使いをすると良いでしょう。


・那智黒石砂利

那智黒石砂利は輝く黒さが特徴の砂利で、碁石にも使われています。

黒く艶のある見た目は、和洋を問わずシックでハイセンスな雰囲気を演出してくれることでしょう。

また、汚れが目立ちにくいという特徴もあります。


・伊勢砂利

伊勢砂利は古くから日本で使われている砂利です。

錆系の御影石を割って作られた砂利で、その落ち着いた雰囲気から日本庭園などに多く用いられています。

水はけや保水性に優れているため、敷砂利として適しています。


◆外構に使う砂利の選び方とは?


外構に砂利敷きをする場合、どのようなポイントを押さえるべきか悩んでいる方も多いはずです。

外構の砂利選びに悩んだら、以下の3つポイントを押さえた上で選びましょう。


ポイント1:大きさ

砂利の大きさは、7厘(約2mm)、3分(約9mm)、5分(約15mm)などのように、尺貫法と呼ばれる寸法規格で表されることがあります。

さまざまなサイズがあり、どの砂利を使うかで見た目の印象や使い心地が大きく異なるのです。


15〜20mmくらいの小さいサイズであれば、歩きやすく歩道や家の周りに使いやすいでしょう。

また、適度な強度が必要となる駐車場なら20~40mmくらいの中サイズ、高級感を出したいなら40mm超えの大きいサイズなど、目的やイメージによって選ぶのがおすすめです。


ポイント2:カラー

砂利にはさまざまなカラーが揃っているため、理想のイメージを実現できる色合いで選ぶという方法もあります。

明るく清潔感を出したいなら白、シックで高級感のある雰囲気なら黒といったように、選ぶカラーで印象はガラリと変わります。

また、白と黒を合わせておしゃれなモノトーンカラーにするなど、違う色を混ぜ合わせるのも個性が出ておすすめです。


自分が理想とするイメージをある程度固めつつ、バランスを見ながら考えると良いでしょう。


ポイント3:敷く場所

砂利を敷く場所が人目につくかどうかで選ぶのもおすすめです。

すべての場所に見た目の良い砂利を使用すると、コストがかかり過ぎてしまいます。

玄関や庭には見栄えのする砂利を、家の裏手には安くてコストのかからない砂利、というように、費用と見た目のバランスを考えながら選ぶと良いでしょう。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


外構の砂利敷きに使う砂利の種類について詳しくご紹介しました。


外構に敷く砂利の種類は豊富です。

理想のイメージや機能性、費用などを総合的に見ながら選ぶようにしましょう。


埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へご相談ください。



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