Loading…

Blogブログ

Blogブログ

【この道25年のプロが解説する】各残土処分方法のメリット・デメリット|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2023.07.26

各残土処分方法のメリット・デメリット



使い終わったプランターや家庭菜園の土を捨てる際、「どのゴミ袋に入れるの?」と処分に困ったことはありませんか?

実は、土は自然物のため、通常の家庭ゴミとして出せない場合がほとんどです。


ルールを守らずに大量の土を勝手に捨ててしまうと、不法投棄の罪に問われてしまうこともあります。

そのため、外構工事や造園はもちろんDIYや家庭菜園だったとしても、自治体のルールに従った上で適切に処分する必要があります。


ただ、一口に残土処分といっても様々な処分方法があり、それぞれに特徴が異なります。

ここでは、各残土処分方法のメリット・デメリットを詳しくご紹介します。


◆残土の各処分方法とそのメリット・デメリット


残土を処分するには、以下のような方法があります。


・住んでいる自治体に出す

残土は、通常の家庭ゴミとして出すことはできません。

ですが、自治体によっては受け入れてくれる場合もあります。

自治体に処分を依頼した場合、確実に処分してもらえるのがメリットです。


ただし、処分方法は各自治体によって異なるほか、細かく設けられたルールを守らなければならないというデメリットもあります。

まずはお住まいの市町村ではどのように回収してもらえるのか調べてみると良いでしょう。


・ホームセンターの引き取りサービスを利用する

ホームセンターでは残土を引き取ってくれることがあります。

プランターや植木鉢などの少量の土であれば、簡単に引き取ってもらえることでしょう。


費用がかからず手間も少ないというメリットがある一方で、デメリットもあります。

それは、新しい土やお店の商品を購入するという条件が設定されているケースがあることです。

土の買い替えを検討している場合は最適ですが、そうでない場合は利用することができません。


また、全てのホームセンターでサービスを行っているわけではないため、事前に問い合わせてみるのがおすすめです。


・自宅の庭や外構など敷地内に撒く

「土の処分にお金をかけたくない」という人の場合、庭や畑、外構などに撒くといった方法もあります。

この方法のメリットは、何といっても手軽なことです。

自宅の敷地内で行えるため、お金や手間をかけずに土の処分ができます。


注意点としては、自宅の敷地を出ないことです。

もしも所有地以外に土を撒いてしまった場合、不法投棄となってしまう可能性もあるため絶対にやめましょう。





◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


残土の処分方法や、それぞれのメリット・デメリットについて詳しくご紹介しました。

残土の処分方法をよく知らないまま捨ててしまうと、法律に違反してしまう可能性もあります。

しっかりと調べた上で、適切な方法で処分するようにしましょう。


埼玉県本庄市や深谷市、伊勢崎市の周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら、金子建材へご相談ください。



Contactお問い合わせ

ご相談・お見積もりは無料!どうぞお気軽にお問い合わせください