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【この道25年のプロが解説する】残土処分のコストを下げるためにはどのような方法があるのか|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2023.07.19

残土処分のコストを下げるためにはどのような方法があるのか


◆残土処理にかかる費用を抑えるにはどうしたらよいのか?


残土処理にかかる費用は決して安いとはいえません。

そのため、少しでも安くするための方法があれば覚えておきたいものですよね。

そんな時、以下の方法を実践すれば残土処理にかかる費用を抑えることができます。


・自分で残土処分場へ持ち込む

費用を節約する方法のひとつとして、残土処分場へ自分で持ち込むという方法があります。

実は、残土処理費の大部分を運搬費が占めています。

自分で持ち込むことで、運搬費がかからず残土の受入価格のみになるため、残土処理費を大幅に節約することができるでしょう。


・値引き交渉をしてみる

業者に対して値引き交渉をすることで、残土処分費が節約できる可能性があります。

施工業者は、回収した残土を保管場所にためておき、工事ができない雨の日に残土処分場へまとめて持ち込むケースが多いのです。

そうすることで見積もりよりも安くなる可能性があるため、上手く交渉すれば値引きしてもらえるかもしれません。


業者と交渉する際には、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。


・工事の概要が決定してから切り出す

工事の概要が決まっていない状態で交渉してしまうと、商品のグレードが下げられたり、工事の質自体を落とされてしまったりする可能性があります。

交渉を切り出すなら、工事の概要が決定してから行うようにしましょう。


予算を伝えた後に「予算内に抑えるために、残土処理費か諸経費のどちらかの検討をお願いします」と交渉するのがおすすめです。


◆残土処理にかかる費用の見積もり方法


残土処理にかかる費用は、次の4つから構成されます。


・重機にかかる費用

・残土の運搬にかかる費用

・人件費

・残土の受入価格


このうち、重機にかかる費用と運搬にかかる価格は変動しやすく、トータルの費用に大きく影響します。

残土処分費の車両の重量別目安は、以下のようになっています。


残土処分費

2t車:約9,000円

3t車:約10,000円

4t車:約12,000円

5t車:約13,000円

7t車:約17,000円


このように、車両の重量と費用は比例しています。

ただし、処理する残土の量が1tでも2tでも、結局は2tの車両を使用することになるため費用は変わりません。

量が多ければ多いほど高くなると思われがちですが、実は少ない方が割高になることがお分かりいただけるのではないでしょうか。


重機や車両、人件費は、ある程度まとまった量がある方が効率的に動かせることになります。

残土処理を行う場合には、仮置き場に土を保管しておき、まとめて1回で捨てるのがおすすめです。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


残土処分のコストを下げる方法などをご紹介しました。

コストを下げる方法はいくつかあり、やり方次第ではかなり費用を減らすことも可能です。

効果的にコストを抑えられるよう、まずは残土の適切な処分方法や費用を理解しておきましょう。


埼玉県本庄市や深谷市、伊勢崎市の周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら、金子建材へご相談ください。

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