ウッドデッキの下は注意しなければいけないことが沢山?!
◆ウッドデッキの下で起こるトラブルとは?
住宅を建てる際に、人気のウッドデッキを設置したいと考える方は多いのではないでしょうか。
リビングの延長スペースとしてさまざま活用できるウッドデッキですが、設営の際にウッドデッキの土台となる地面との隙間空間では、トラブルが発生することがあります。
ここでは、ウッドデッキの下で起こる恐れがあるトラブルについて説明します。
・雑草問題
ウッドデッキの下の地面には、隙間から日光が差し込むことで雑草が繁殖します。
定期的に除草しないと気づいたら雑草でいっぱい、という事態になることもあるため注意が必要です。
・水がたまる
雨などによって発生した水が適切に排水されず、ウッドデッキの下にたまることがあります。
こうした水がウッドデッキの土台を劣化させ、寿命を縮めてしまう可能性があるため排水にも気を配りましょう。
・虫や動物が住み着く
ウッドデッキの下の空間は暗く狭いため、野良猫やネズミ、虫などの住処になる恐れがあります。
フン害や悪臭問題の温床となる可能性があるため、定期的な清掃や確認が必要です。
◆ウッドデッキの下で起こるトラブルを回避するためには?
ウッドデッキの下の空間では雑草や排水など、さまざまな問題が起こるリスクがあります。
こうしたリスクを避けるためには、以下の対策が重要となります。
・除草シートや砂利の敷設
雑草の侵入を防ぐための除草シートを敷き、その上に砂利を敷く方法が有効です。
これらの対策で雑草の生育を抑えられます。
・コンクリートの設置
地面にコンクリートを流し込むと、雑草の発生を抑えつつ下部の湿度を低く保てます。
ただし、コンクリートの設置はコストが高く、デッキを撤去した際に後始末が難しいという問題がある点には注意しましょう。
・固まる土の利用
「固まる土」という特殊な土を使うことで、雑草の成長を抑えられます。
ただし、次第にひび割れが発生するため、気になる方はメンテナンスが必要です。
・雨水桝の設置
雨水がたまってしまう場合、雨水桝を設置して水を排水するのが有効です。
・囲いの設置
小動物や落ち葉などの侵入を防ぐため、床の下に囲いを設置する方法があります。
風通しが悪くならないように、通気性の高い材料を使用するのがおすすめです。
・取り外せる床板を使用する
床板の一部を取り外せるようにすることで、デッキの下の空間を確認しやすくなり、メンテナンスが容易に行えるようになります。
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