【この道25年のプロが解説する】ドッグランを庭に設置するメリットとデメリットとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2023.10.25
ドッグランを庭に設置するメリットとデメリットとは?
◆ドッグランを庭に設置するメリットとは?
ペットの犬を飼っているご家庭では、住宅のエクステリアとして庭にドッグランを設置するのもおすすめです。
以下に、ドッグランを作ることのメリットについてご紹介します。
・ペットの運動不足解消、ストレスの軽減、病気の予防ができる
気軽に好きなだけ走り回れるドッグランがあると、ペットの健康を保てるだけでなく、ストレスや病気を予防できます。
・ペットをドッグランに連れていく時間が節約できる
ドッグランはペットの運動不足解消に有効ですが、近所にそうした施設がない場合は遠方まで連れていかなければなりません。
庭にドッグランがあれば好きな時に好きなだけペットを遊ばせてあげられるため、遠方のドッグランに連れていく労力が不要になります。
・有料のドッグランにかかるコストが節約できる
外部のドッグランには有料の施設も多いため、外出のたびにコストがかかってしまいます。
自宅にドッグランがあればそうしたコストが節約できる点も大きなメリットと言えるでしょう。
◆ドッグランを庭に設置するデメリット
自宅の庭にドッグランを設置するには、予算やメンテナンスなどの手間がかかる点に注意しなくてはなりません。
ドッグランを設置する際に気をつけたいポイントは以下の通りです。
・スペースの確保
ドッグランには広いスペースが必要となります。
庭の広さによっては設置が難しいことがあるため、ある程度の敷地を確保しなくてはなりません。
・フェンスなどの設置
安全に遊ばせられるドッグランを作る際は、フェンスなどの設置が欠かせません。
こうした施設整備のための工事費用が発生する点には注意しましょう。
・定期的なメンテナンス
ドッグランは設置して終わりではなく、地面の整地や雑草の処理、フェンスの修復といったメンテナンスも、ペットが安全に走り回れる空間づくりとして定期的に行わなくてはなりません。
◆ドッグランの設置に必要なスペースとは?
ドッグランを設置する際には、必要となる設備のためにある程度のスペースが必要となります。
主に以下のような設備が必要となるため、チェックしておきましょう。
・フェンス・柵などの仕切り
ペットを安全に走りまわらせるためには、フェンスや柵、扉などの仕切りが必要不可欠です。
運動能力の高い大型犬の場合は高さのあるフェンスが必要となるため、注意しましょう。
・水栓設備や水飲み場
ドッグランで走りまわったペットが汚れてしまっても、家に入る前に水で洗える水栓設備があれば安心です。
混合水栓にすることで屋外でもお湯が出せるため、冬でもお湯が使いたい方は業者に相談しましょう。
また、運動後のペットが水分不足にならないように水が飲めるようにしておくのも大切です。
・休憩スペースやトイレスペース
走り回ったペットが休めるような休憩スペースやトイレスペースも確保しておきましょう。
これらの設備を確保することで、ペットにとって快適なドッグランが実現できます。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
埼玉県本庄市や深谷市、伊勢崎市周辺でドッグランなどのエクステリアの設置を検討している方は金子建材へご相談ください。
必要となる設備やメンテナンスに関するアドバイスを含め、懇切丁寧にサポートいたします。
