自宅ドッグランの必要な設備やポイントとは?
◆自宅にドッグランを作る際に必要な設備は?
自宅の庭へドッグランを作るとき、必要な設備は5つあります。
・床材
土がむき出しの状態では愛犬の足に負担がかかるため、天然芝や人工芝などの素材を使って舗装しましょう。
素材は他にも、ウッドチップ・砂利・ゴムチップ・インターロッキングなどさまざまです。
・出入り口
愛犬が出入りする扉が必要で、愛犬の力で簡単に開かない強度が必要です。
ドッグラン側へ内側へ開く・ドアノブ状・回転式のつまみのある鍵のタイプを選びましょう。
・フェンス
愛犬がぶつかっても耐えられる強度があり、高さは120~150㎝程度で、小型犬もすり抜けない幅の隙間にします。
・ガーデンパンや立水栓
庭ですぐに水分補給ができる設備で、愛犬が汚れたときにも自宅内を汚さずすぐに洗えます。
・障害物や遊具
愛犬のストレス発散に役立つ設備で、滑り台やトンネル、ハードルなどがあります。
◆自宅にドックランを作るときのポイントとは?
愛犬が存分に遊べるドッグランを自宅の庭へ作るには、3つのポイントを押さえるとうまくいきます。
・専門業者へ依頼する
外構工事を専門に行う業者への依頼がおすすめで、床材の種類は好みや予算などに応じて選べます。
・広いスペースがあると作りやすい
理想的なドッグランは、愛犬が自由に走り回れて遊具・障害物が設置できることが条件です。
十分な広さがあると多頭飼いの愛犬たちも一度に遊ばせられ、お友達を招くこともできます。
・犬種別のスペースの目安
都市部など広々としたスペースの確保が難しい場合も、犬種に応じた最低限の広さがあればドッグランの設置はできます。
小型犬は5平方メートル、大型犬なら10平方メートルあれば可能です。
◆近所迷惑にならないようなドッグランを作ろう
近所迷惑からのトラブルを防ぐには、ドッグランでの愛犬の鳴き声とニオイに配慮しましょう。
・鳴き声対策
愛犬がドッグランで吠えないしつけをすることが前提です。
加えてドッグランの床材とフェンスの素材は、防音・吸音性のあるものを選びます。
・ニオイ対策
トイレの設置場所が重要で、隣家と近い場合は室内への設置がおすすめです。
敷地外へオシッコをしてしまったときのために、境界には足元だけでも塀を作っておく方法もあります。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
自宅の庭へドッグランを設置するには、愛犬に配慮した床材や設備、隣家など近所迷惑への対策必要です。
埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市でドッグランの設置をお考えなら、造園やエクステリア、外構工事が得意な金子建材へご相談ください。