【この道25年のプロが解説する】ドッグランの素材の各種類とそのメリットとは?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2023.11.08
ドッグランの素材の各種類とそのメリットとは?
◆庭にドッグランを作る際におすすめな素材4選
「ドッグランが近所にあれば、存分に愛犬を遊ばせてあげられるのに」と思う方へ、自宅の庭に設置する方法をおすすめします。
庭先へドッグランを作るには、敷き詰める素材選びも重要です。
ここでは愛犬用のドッグランを作る際におすすめの4種類の素材、天然芝・人工芝・ウッドチップ・バークチップのメリットとデメリットを解説します。
◆天然芝にするメリット・デメリットとは?
天然芝は本物の植物・芝草を敷き詰めたドッグランを作りたい方におすすめで、日本芝・アメリカ芝などがあります。
自然そのままを感じられ、芝を踏んだときの触感も良く、庭としての美しさも備えた素材です。
しかし、春から秋にかけては成長が早く、こまめな刈り取りが必要で、雑草も生えやすいため草むしりも欠かせません。
◆人工芝にするメリット・デメリットとは?
ポリエチレンやウレタンなどを使い、天然芝に似せて作った素材が人工芝です。
手入れの手間がほとんどかからず、丈夫なため愛犬を伸び伸びと遊ばせられます。
その反面、防草シートが不十分な場合は雑草が生える他、カビが生えてしまいます。
寿命の10年ごとに交換が必要です。
◆ウッドチップにするメリット・デメリットとは?
木材を細かく砕いてチップ状にしたものがウッドチップで、素材はスギ・ヒノキ・クスノキなどです。
土の上にまくと雨が降っても泥はねを防ぎ、雑草も生えにくくします。
使う木材により香りが異なることも特徴で、防虫効果の高い素材を選ぶこともできます。
デメリットはチップが割れやすく、トゲが愛犬の足に刺さらない配慮が必要です。
価格は安いものの劣化しやすく、定期的な補充や交換の手間がかかります。
◆バークチップにするメリット・デメリットとは?
ウッドチップの一種ですが、木材の樹皮の部分のみを砕いたものがバークチップです。
チップが丸みを帯びており、愛犬のけが防止に役立つ他、大きなチップのため敷き詰めやすいこともメリットです。
ウッドチップはシロアリが巣を作れないため、シロアリ害の心配がありません。
ウッドチップ同様、補充や交換が定期的に必要ですが、高価なため費用がかかります。
◆ドッグランを土のままにしないほうがいい理由とは?
自宅の庭へ芝やウッドチップを敷かずに愛犬を遊ばせると、いつも土だらけになり、毎回洗う必要があります。
雨が降るとぬかるんでしまい、水はけが悪い場合は、天気が良くなってもすぐには愛犬を遊ばせられません。
愛犬の汚れや水はけなどの理由から、ドッグランは土のままにしないことをおすすめします。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
ドッグランは天然芝やウッドチップなどを使って作り、愛犬がいつでも気持ち良く遊べる環境を用意しましょう。
埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市でドッグランの設置をお考えなら、造園・外構工事・エクステリアが得意な金子建材へご依頼ください。
