【この道25年のプロが解説する】庭にある池の解体工事っていくらくらいかかるの?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2024.04.03
庭にある池の解体工事っていくらくらいかかるの?
庭の駐車スペースを増やしたい、倉庫を設置したいなどと考えたとき、池があると思うようにできない場合があります。
池が必要なくなった場合は、解体工事が必要です。
池の解体工事は知識がないとできないものです。
解体工事の費用はどれくらいかかるのか?費用や手順、注意点について解説します。
◆庭にある池を解体する際の費用相場はどれくらい?
庭にある池を解体する場合、20万円前後を目安としておくとよいです。
そんなにかかるなら自分でできないものか、と考えることもあるでしょう。
池の解体工事は、地盤がゆるくなっているため事故などにつながりやすく、また地盤を均等に固くならす必要があるため、専門業者に依頼するのがおすすめです。
池を埋めて更地にする場合は約20万程度ですが、追加費用がかかることもあります。
池に橋や石が設置されていれば取り除き処分する費用がかかり、埋め立てた後を駐車場にしたい場合は、別途追加料金がかかります。
工事費用は池の大きさや池の状況、工事後の活用方法などによって費用が異なるので見積もりを取って確認することをおすすめします。
◆庭にある池を解体する手順とは?
池の解体工事は、基本的に次のような手順で行われます。
まずは業者選びから。
複数の業者から見積もりを取って比較検討しましょう。
実績の豊富な業者選びが重要です。
工事に着手する前はお祓いをするもこと少なくありません。
工事中に事故やトラブルなどを避けるためです。
お祓いや祈祷がすんだら、池のゴミを取り除き水を抜きます。
池の水がきれいに抜けたら、池の底に穴をあけます。
これは、「息抜き」と呼ばれる水はけをよくするための作業です。
石や橋、木などがあれば取り除き、コンクリートが使われている場合はコンクリートを解体、さらにろ過設備なども撤去していきます。
池の中がきれいになったら土を入れ、土の中のガスを抜き整地をすれば作業は完了です。
◆庭の池を解体する場合の注意点とは?
池にはモルタルが使われている場合があるので、モルタルは必ず撤去しましょう。
モルタルを残したままにしておくと、その後土地を有効活用しようとしたときに、支障が出ることがあります。
雨が降れば水が地面に吸収されないので、ぬかるみになったり、水が溜まってしまったりすることもあるので注意が必要です。
また、池の解体工事で発生した石やコンクリートなどの廃材は、不法投棄などをしないできちんと処理をしてくれる業者を選びましょう。
解体後は木を植える、倉庫にする、土地を売却するなどさまざまな活用方法がありますが、追加工事が必要になることもあります。
見積もりを取る際には、解体後の活用方法も踏まえて検討することが必要です。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
池の解体工事は専門知識や技術が必要なので、専門業者への依頼をおすすめします。
埼玉県本庄市、深谷市、伊勢崎市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へご相談ください。
