【この道25年のプロが解説する】BBQができる庭づくりのポイントを解説します|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材
2024.03.27
BBQができる庭づくりのポイントを解説します
自宅の庭でBBQを楽しみたい方もいるでしょう。
しかし、無計画で庭づくりをしてしまうと、広さが足りなかったり、周りの視線が気になったりするかもしれません。
ここでは、BBQができる庭づくりのポイントを解説しています。
庭で快適に過ごすための工夫や、近隣住宅に迷惑をかけない対策を紹介します。
BBQできる庭をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
◆BBQができる庭づくりのポイント
BBQができる庭づくりでは、いくつかのポイントがあります。
庭ができてから工夫できることもありますが、庭づくりの前に注意したい点もあるので、詳しく解説します。
・庭はBBQができる広さにする
BBQをする人数に合わせた庭の広さが必要です。
4~5人家族なら6畳程度、2家族以上であれば8畳以上の広さを確保しましょう。
・洗い物をするための水栓を設置する
BBQのための庭では、野菜を洗ったり、コンロを洗ったりします。
すぐ近くに水栓があると、汚れた際に洗いやすく、慌てて消火しなければならない場合でも安心です。
・快適に過ごすための目隠しや屋根を設置する
近隣住宅や通行する人の目線が気になると、BBQの際に落ち着けません。
リラックスして過ごせるよう、フェンス・植栽・塀などを設置すると良いでしょう。
2m以上の目隠しがあるとプライベート感が高まりますが、圧迫感があるときは、透ける素材やスリットで見通しを良くする方法もあります。
また、強い日差しを遮るためにオーニング・タープ・パラソルなどを設置すると快適に過ごせます。
屋根があると急な雨でも安心して過ごせるため、設置がおすすめです。
・道具を入れる物置を設置する
BBQをしやすい庭にするため、道具を入れられる物置など収納を設置しましょう。
椅子やテーブルなど大型の道具も入れることが予想されるので、収納する道具の量に合った物置サイズを選んでください。
また、庭に物置を設置できないときは、玄関に土間収納を設ける方法もあります。
◆BBQができる庭に適した地面とは?
BBQをする庭では、掃除のしやすさや、道具を設置しやすい地面にしましょう。
ここでは、お手入れしやすい庭の床材を紹介します。
・レンガ
レンガを庭に敷き詰めると、おしゃれな雰囲気になります。
DIYでも設置できますが、平らに設置するのが難しいときや、目地の隙間を減らしたいときは、専門業者への依頼がおすすめです。
・タイル
大理石調や木目調タイルなどを設置すると、BBQの際に洗いやすく、椅子やテーブルを設置する際に安定しやすいメリットがあります。
・コンクリート
コンクリート舗装では、BBQで汚れた際に洗いやすいでしょう。
目地にゴミが溜まる心配が少なく、油汚れもゴシゴシ洗うことができます。
・人工芝
小さな子どもやペットがいる家庭では、柔らかい床材の人工芝がおすすめです。
人工芝は椅子やテーブルを設置できますが、敷物を使って地面に近い場所でBBQすることもできます。
また、人工芝は天然芝よりも手入れが楽です。
コンクリートのように太陽光で熱くなる心配もありません。
◆BBQができる庭にする場合の注意点とは?
庭は隣家と接している部分でもあるため、以下の点に注意しましょう。
・煙やニオイに注意する
BBQではコンロから煙が出るため、風向きによっては隣家のお宅に煙やニオイが入り込んでしまいます。
近隣住宅とトラブルにならないよう、煙が出にくいコンロの使用や、煙が出にくい備長炭やオガ炭の使用がおすすめです。
どんなに工夫しても無煙にはできないので、BBQをする前に一言声をかけて、近隣住宅に窓を閉めてもらったり、洗濯ものを取り込んでもらったりすると良いでしょう。
・騒音に注意する
BBQでは開放的な気分になりやすく、つい大声が出てしまいがちです。
また、複数の家族が集まってBBQをする際にも、騒音に注意しましょう。
自宅外のBBQ広場のように大声を出すことは避けて、声のトーンを抑えるようにしてください。
特に夜間の騒音は、近隣住宅にとって迷惑になりやすいので、なるべく夕方の時間までにBBQを終わらせるようにしたいものです。
◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ
BBQができる庭づくりをお考えの方は、金子建材へご相談ください。
埼玉県本庄市、深谷市、伊勢崎市で外構工事や造園の依頼を承っています。
