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【この道25年のプロが解説する】庭を舗装するときはアスファルトとコンクリートどちらが良いの?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2024.03.06

庭を舗装するときはアスファルトとコンクリートどちらが良いの?


駐車場の施工方法でお悩みの方もいるでしょう。

アスファルトとコンクリート舗装のどちらを選ぶかは、迷うところです。


ここでは、アスファルトとコンクリート舗装のメリット・デメリットを解説しています。

ぜひ参考にしてください。


◆庭をコンクリートで舗装する場合のメリットとデメリットとは?


コンクリート舗装は耐久性やデザイン性が向上しやすいメリットがありますが、一方でコストや施工時間にデメリットがあります。


・メリット

コンクリートは非常に硬い素材で、長い期間使えます。

アスファルトに比べて初期コストは高くなりますが、長期的な目線で考えると補修が少なくて済むため、ランニングコストを抑えたい方に適しています。


また、コンクリートの白い見た目は、庭が明るい印象になるでしょう。

目地に砂利を敷く方法や下草を植えることでデザイン性を加えられるため、お洒落な庭にしたいときはコンクリートが向いています。


・デメリット

コンクリートは硬い素材ですが温度差で膨張するため、下地にワイヤーメッシュを入れる必要があり、アスファルトと比べて施工期間が長く初期費用も高くなります。

施工完了まで1週間ほどかかるので、その間は庭が使えません。

撤去にも時間や費用がかかるため注意が必要です。


また、温度差でコンクリートが膨張する理由から、ひび割れのデメリットがあります。

コンクリートにある程度の間隔で目地を入れて、ひび割れを防ぐ工夫をしましょう。


◆庭をアスファルトで舗装する場合のメリットとデメリットとは?


アスファルト舗装は、コストが低く施工期間が短いというメリットがありますが、耐久性やデザイン性に劣ることがあります。


・メリット

アスファルト舗装は、コンクリート舗装のようなワイヤーメッシュを入れる工程は不要なため、コンクリート舗装に比べて低コストで施工できます。

また、施工後数時間で固まり、すぐに駐車場として使用可能です。


・デメリット

アスファルトは、コンクリートに比べて強度が低く、寿命が短くなります。

しかし、小さな補修はDIYでも可能であり、自身で補修ができる方にとっては大きなデメリットにはならないでしょう。


ただし、アスファルトは気温が高くなると柔らかくなり、凹みや傷ができやすくなります。

高温になった部分に自転車を停めると跡が付いたり、車の重みでタイヤ部分が凹んだりするので注意が必要です。


また、アスファルトは一般道路と同じ黒い地面のため、デザイン性に劣ります。

目地を入れることでデザイン性を高められますが、アスファルト舗装のみの方法と比べて初期費用は高くなります。


◆金額と耐久性のどちらを重要視するかで選ぼう


庭の施工でコンクリート舗装にするか、アスファルト舗装にするかは、施工金額と耐久性で考えると良いでしょう。


・施工金額を優先する場合

施工金額の安さを優先したいなら、アスファルト舗装が選択肢となります。

特に、初期コストや撤去費用を削減したい方に、アスファルト舗装が向いています。


・耐久性を重視する場合

熱での変形や傷を防ぎ耐久性を高めたいときは、コンクリート舗装がおすすめです。

コンクリート舗装はほとんどの場合でひびが入りますが、一定間隔で目地を入れると防ぐことができます。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


庭の舗装でお悩みの方は、金子建材へご相談ください。

埼玉県本庄市・深谷市、伊勢崎市で外構工事や造園に対応しています。

 

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