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【この道25年のプロが解説する】サンルームやウッドデッキは固定資産税の対象になるって本当?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2024.06.26

サンルームやウッドデッキは固定資産税の対象になるって本当?


◆サンルームを後付けする際にかかる期間はどれくらい?


元々住宅に設置されているタイルテラスやコンクリートの床を利用できる場合、サンルームの設置期間は短く、施工は数日程度で完了します。

また、既存のバルコニーを囲う方法でも、数日程度で工事は終わるでしょう。


ただし、基礎から設置する場合や、大規模なサンルームの設置、床暖房などのオプションを追加する場合は、工事に1か月程度かかることもあります。


◆サンルームを後付けするときに注意しなければいけないこととは?


サンルームを後付けするときは、固定資産税やメンテナンス、住宅の保証に注意が必要です。


【固定資産税】

固定資産税が上がるのは、建物の床面積が増えるときです。

建物とは、屋根や壁がある構造物のことを指しています。

そのため、サンルームの後付けは一般的に固定資産税の課税対象となりますが、屋根や壁のないウッドデッキは課税対象外です。

固定資産税が上がるのを避けたいときは、ウッドデッキを設置すると良いでしょう。


サンルームを後付けしたら、工事完了から1か月以内に届出をしてください。

固定資産税の再算出が必要になるため、届出をしないと罰則がかせられる可能性があります。


【メンテナンス】

サンルームの屋根は、住宅の屋根ほど頑丈ではありません。

そのため、雪が積もる地域では、雪止めの設置を検討してください。


【住宅の保証】

サンルームを後付けする場合は、外壁に穴をあけ、基礎も新設することが多いため、母屋に負担がかかります。

結果的に、住宅の性能を発揮できなくなり、住宅の保証外となるケースがあります。


住宅の保証期間が長く残っている場合は、家を建てた住宅メーカーへの相談がおすすめです。


◆サンルームはDIYでもできる!DIYにかかる期間はどれくらい?


サンルームは、DIYでも作成可能です。

しかし、週末のみなど作業時間が限られる場合は、数か月以上の作業時間となると考えてください。


DIYで特に難しい作業は基礎工事です。

基礎が不安定だと、重量のあるサンルームを支えきれません。

そのため、予算に余裕がある場合は、基礎工事だけでもプロに任せることをおすすめします。


サンルームをDIYで作成する方法は、設置期間に余裕がある場合に向いています。

DIYでは思ったように作業が進まなかったり、道具や材料が足りなくなったりする可能性もるため、数か月以上の時間をかけてサンルームを完成したい場合におすすめです。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


埼玉県本庄市、深谷市、伊勢崎市にお住まいでサンルーム設置をお考えの方は、金子建材へご相談ください。

サンルーム、ウッドデッキなどの外構工事に対応しております。



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