ウッドデッキとテラスの違いとは?
庭のエクステリアとして、ウッドデッキとテラスがあります。
しかし、具体的にどう違うのかはわかりにくいものです。
ここでは、ウッドデッキとテラスの違いや、おすすめの家庭の特徴を解説します。
どちらも似たようなものとして扱われる場合がありますが、実は異なる用途があります。
それぞれの違いを理解し、最適なエクステリアを選択しましょう。
◆ウッドデッキとテラスの違い
ウッドデッキとテラスはどちらも庭に設置するエクステリアですが、設置場所が違います。
第2のリビングと呼ばれるのがウッドデッキで、庭のドレスアップとして使うのがテラスです。
ウッドデッキは屋外リビングとしての使い方をするため、住宅に併設して設置します。
リビングと庭をつなぐ役割を持っており、リビングの高さに合わせるのが特徴です。
ウッドデッキをリビングと同じ高さにすると、庭との段差が生じるため、階段などを設置して庭に降りやすくします。
一方で、テラスは庭のドレスアップが目的で、庭のどこでも設置が可能です。
ウッドデッキのようにリビングに併設する使い方や、リビングから離れた場所にもテラスを設置することがあります。
◆ウッドデッキがおすすめの場合は?
リビングから庭への動線を良くしたいときは、ウッドデッキが適しています。
例えば、洗濯物を庭に干したい、子どもやペットを庭で遊ばせたいなどの用途がある際にウッドデッキがおすすめです。
ウッドデッキは木材やウッド調の素材で作られます。
外履きを使わず素足のまま過ごすことが多いため、ウッドデッキ上に洗濯物スペースを設置すると、リビングからそのまま洗濯物を干せるメリットがあります。
子どもやペットを庭で遊ばせるときにも、外履きが要らないウッドデッキは最適です。
◆テラスがおすすめの場合は?
庭が広い家庭には、テラスが適している場合があります。
例えば、数人が庭に集まりパーティーやバーベキューをする家庭にテラスがおすすめです。
テラスは、庭に石やタイルを敷き詰めて作るのが一般的です。
庭との段差がなく靴のまま過ごすことが多いため、友人や親戚などを招いて庭で食事を楽しむ家庭にテラスは向いています。
また、庭が狭い場合でも、テラスを庭のポイントにする場合があります。
庭に石やレンガを敷いて椅子やパラソルを設置し、お茶を楽しんだり庭を鑑賞したりしたい家庭にも小さなテラスの設置はおすすめです。
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