Loading…

Blogブログ

Blogブログ

【この道25年のプロが解説する】物置はどのように選べばいいのか?|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2024.10.09

物置はどのように選べばいいのか?


物置を設置したいけれど、どれを選べばよいかわからないという方もいるでしょう。

種類や大きさ、機能性など物置には、様々なバリエーションがあります。


せっかくなら、設置しやすく収納物がうまく収まる、使い勝手のよい物置を選びたいものです。

ここからは、物置選びのポイントを紹介していくので、参考にしてみましょう。


◆まずは物置に入れたいものの大きさを把握して、物置を置くスペースを考えよう


物置を置くスペースを考える上で、まずポイントとなるのは、入れたいものの大きさです。

中に収納したい物と、大きさをリストにまとめましょう。


例えば、タイヤであれば、車の大きさによってサイズが変わってきます。

タイヤの外径サイズよりも、奥行きに少し余裕を持たせるようにしましょう。


他にも、自転車やアウトドアグッズ、スポーツ用品やガーデニング用品、灯油ポリタンクや除雪グッズなどが収納できます。

全ての収納物は入っても、スペースに余裕がないと移動させたり、出し入れしたりすることが困難になります。


そのため、収納物にプラス3割程度、スペースに余裕を持たせるようにしましょう。


◆どのような機能が付属されていてほしいか考えよう


物置は、メーカーによって付属されている機能が異なります。

耐久性や断熱性、気密性によって使う素材や、物置の構造のバリエーションも豊富です。


更に、内装や外観のデザインも、様々なラインナップがあります。

扉のタイプも2枚扉や3枚、4枚扉、全面開口タイプ、片引き込み扉やシャッター扉などが選択できます。


そして、扉のタイプによって、開口部の広さも違ってきます。

また、ロックも押しボタン式やプッシュ式などで、一時的にロックできる仮ロック機能などもあり、悩みがちです。


物置を設置、使用する上で自分が優先したいのは何かを、まず決めましょう。

その上で、必要となる機能が付属された物置を選ぶことが大事です。


◆物置を設置する際にはアンカー設置工事を行おう


物置は、庭や駐車場などにブロックを置き、その上に設置します。

しかし、暴風や大雨の影響を受けると、物置がブロックの上でずれ、落ちて最悪倒れてしまうことがあります。


物置が転倒すると、中の収納物が倒れたり、外壁に物置が当たったりして、破損するリスクが高まります。

物置を設置する時は、物置を地面に固定させるアンカー設置工事を行いましょう。


アンカー設置工事は、芝や土などの場合、直接アンカーを地面に打ち込む方法が効果的です。

またコンクリートの場合、アンカーと地面を固定する方法も可能です。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


物置を選ぶ時は、収納物や設置スペースにあったものを選択することが大事です。

埼玉県本庄市・深谷市・伊勢崎市周辺で物置の設置はもちろん、エクステリアや外構工事、造園を検討されているなら、金子建材にご相談ください。

 

Contactお問い合わせ

ご相談・お見積もりは無料!どうぞお気軽にお問い合わせください