Loading…

Blogブログ

Blogブログ

【この道25年のプロが解説する】残土処分にかかる費用の内訳について|埼玉県でエクステリア・外構工事・造園なら金子建材

2023.07.12

残土処分にかかる費用の内訳について

◆残土処理にかかる費用の相場はいくらくらい?


残土処理にかかる費用は、大体1トン5千円〜2万円とかなり幅があります。

なぜなら、以下のような様々な要素によって異なるからです。


・残土の搬出場所から捨てる場所までの距離

残土の搬出場所から捨てる場所までの距離の長さは、費用に比例します。


・残土の受入価格

残土捨て場を運営している業者によって受入価格は異なります。


・残土の量

量が多ければトラックが大きくなり費用は高くなりますが、多いほど割高にもなります。


・捨てる場所の地域や道路事情(都市部or地方)

搬出現場から捨てる場所までの交通量・交通状況など、地域の道路事情によっても費用が異なります。


・残土処分業者のトラックの有無

業者がトラックを保有していない場合、新たに借りる必要があり、費用が高くなるでしょう。


・工事業者が残土処理にも対応しているかどうか

残土処理にも対応している業者の場合、他の業者に比べて安い場合が多いです。


このように、残土処理の費用は様々な要素が絡み合って決まるため、とても複雑です。

上記の要素を考慮し、総合的にかかる費用で判断しましょう。


◆処理にかかる費用はどのような内訳になっている?


残土処理にかかる費用の内訳は、以下の通りです。


・重機費用

・残土の運搬費用

・人件費

・残土捨て場の受入価格


残土の量が極端に少ない場合、むしろ費用が割高になる可能性があります。

なぜなら、重機を使えずスコップなどを使った手作業で搬出する必要があるからです。


また、残土を仮置きする場所がない場合はその都度運び出す必要があります。

人件費や運搬費が運び出すたびにかかってしまうため、費用は割高になるでしょう。


残土の量に応じて費用は高くなりますが、その分作業する人やトラックを効率よく動かせることになります。

「残土の量が少ない=費用が抑えられる」というわけでないので注意しましょう。

量が少なくても人件費や運搬費はかかってしまうため、残土はまとめて仮置きして一度で運び出すのがおすすめです。


◆埼玉県本庄市周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら金子建材へ


残土処理にかかる費用の内訳について詳しくご紹介しました。

残土処理には運搬費や人件費がかかるため、「高い」と感じるかもしれません。

ですが、自分で残土を運ぶのはかなりの労力と手間がかかるため、見積もりを比較した上で専門業者に依頼することをおすすめします。


埼玉県本庄市や深谷市、伊勢崎市の周辺でエクステリア・外構工事・造園をお考えなら、金子建材へご相談ください。





Contactお問い合わせ

ご相談・お見積もりは無料!どうぞお気軽にお問い合わせください